2017年07月12日

アラスカ 2017 VOL.7


[Thank You 
Alaska 
& King 
Fishermen!]

ノーザンライツの春日氏に誘って頂き、
アートフィッシングの小田氏の
コーディネートで実現した、
今回のアラスカの旅。
両氏のアラスカでの
20年以上の経験と知識で成し得た、
濃密な日程と、フィッシングスタイル。
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僕のハイライトは、
やはりメーター級 25lbクラス
キングサーモン。
https://www.facebook.com/hideto.tanaka.71/videos/1415117081899484/
悲鳴を上げ壊れた肘をだましだまし、
白夜で寝不足の日々。
徹底的に釣り三昧。
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ありがとう ALASKA
ありがとう フィッシングクルーの皆さん。
見事なチームワーク。
全員キングゲットの達成感。
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中身の濃いタックルテストに、次の開発への
ヒントと宿題をさらにもらった
究極の旅。
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帰ってみると
思った以上に肘が悪化している。
猛者の休日。
今日の一日は、肘のデイOFFとしよう・・
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肘が壊れた?
本望である。
posted by saurusjunior at 16:05| フィッシング

2017年07月09日

アラスカ 2017 VOL.6


[ALASKA! テストすることが盛りだくさん]

アラスカでの
ミッションのお話し。
続きと詳細。
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NORIKURA 
international
Dr.Boron 
58H,71H、81H,
81XH 4機種
開発期間3年。
1機種につき平均4〜5回
テストロッドを制作して、
練り上げて完成。
日本国内で、サクラマス、
イトウ、
アメマス、レインボー、大イワナ、ブラウン
の大物を狙い、釣り上げ、
すべてに妥協なく磨き上げ
リリースした。
アラスカには71H,
81H、81XH,
を持って行った。
ノーザンライツ春日氏の力も借りて
すべての機種で
キングサーモンをゲット。
しなやかなティップで
軽いルアーを投げ、
今回のような重いスプーンは 
ベリーに乗せて
フルキャスト。
小型のトラウトも
ソフトティップで
ばらさないが、
今回のような巨大なキングは
しっかりとベリーに乗せて
ファイト。
そして最後は
ゴンゴンに効いた
バットのボロンで
10Kgオーバーを
受け止めた。
しなやかで、
しっかり曲がるけれど、
強い。
Dr.Boronの
ポテンシャルを
証明する旅であった。
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マスターアングラー 40g
ノリクラインターナショナル
× ノーザンライツ
コラボレーションで
生まれたスプーン。
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さらに遠く、さらに深く、
重い流れの最深部を狙う。
最大級の鮭鱒族用
ビッグスプーン。
アラスカの大本流で、
対岸までキャスト。
しっかりボトムを取り、
スリットや起伏を
しっかりと
ボトム付近キープで
トレース。
ヒデの7本中2本の
キングサーモンは
マスターアングラー
40gでゲット。
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文句なしの実力。
大本流でゲットした5本中
(2本は小中規模河川)
このヘビーウエイトが
なければ、
あの2本の追加はなかった。
大本流の
マストアイテムの証明。

アートフィッシングの
シングルフック
ハリーバイト:
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ループスレッドに
滑り止め効果を施し
リング抜けを防止。
紫外線硬化樹脂の
Wコーティング。
リングにくい込む
トラブル皆無。
キングをバンバンゲット
しても
ループの破損なし。
フックの刺さりも抜群で
25Lbのキングサーモン
でもフックは伸びず。
完璧な性能で、
これからのモンスターたちを狙う釣りに
絶対的な自信をもって戦える
コンフィデンスを得た。
金針 
サーモンフックのSL−L
をメインに使用。
小中規模河川では、
食いが浅く
ばらし連発の解消に、
ブラックの
TR−LLに変えると
キングが乗ってくれた。
2本のショートバイトを
黒針でゲット。
フックのタイプも臨機応変に
対応したい。

アラスカでの究極の釣り。
試したかった事。
実証したいタックルの性能を
100%満足行く内容で
ミッションを
クリアしたのだ。
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今後の釣りに
タックルの不安が解消され、
巨大なターゲットと
ガチンコで戦える。
すべてのタックルバランスと
信頼があってこそ、
初めてレコードクラスと
戦えるのだ。
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ミッションクリア!
大きな自信をつけた、
メモリアルな
旅となった。
偉大なる
アラスカにて・・・。
posted by saurusjunior at 13:23| フィッシング

2017年07月08日

アラスカ 2017 VOL.5


[Wao!! 
King Fight King In Alaska]

ルアー キャスティング、
スタンディングでの
キングサーモン。
どれだけごたくを並べても、
アングラーのスキルが
丸裸にされる釣りだ。
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流れを読む、ボトムの形状を探る。
流れの中のラインコントロール、
スピードとアクションと
トレースライン。
ルアーの角度と姿勢。
流すラインと喰わせる場所の
意図をもって送り込まないと
ヒット率は上がらない。
偶然に連発はあり得ない。
ありとあらゆる引き出しを使い、
頭の中をグルグルと巡る
あの瞬間への集中力。
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ひとたびあの王者をかけたならば、
どうやって獲るのか・・
強烈なファイト。
ひたすら重いトルクのファイトに、
ジャンプ&スプラッシュ。
突然の猛烈なダッシュに、
重厚な首振り。
間違いなく鮭鱒族の
頂点に位置する
強靭なファイトである。
ましてや、ビッグワンとなると
果たして獲れるのだろうか?
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アングラーの技量が試される。
全てが究極でギリギリの戦い。
一瞬でもすきを見せたら
全てやられる。

ロッドを絞って浮かせる・・
水面を割ったらボウをする。
サイドプレッシャーで
キングに負荷をかける。
頭をこちらに向けて
流れから引き離す・・。
王者のサイズがデカくなれば
デカくなるほど
ファイトの時間は長くなる。
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ロッド、リール、
ライン、システム、
ドラッグ調整、フックの強度。
全てのバランスがとれていないと
デカいやつは獲れない。
弱点があればすべてそこに集中して
やられてしまうのだ。
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全てが究極のスタンディングでの
キングサーモンゲーム。

このスタイルでのマックスは
メーター級で限界だ。
メーター10、メーター20を
スタンディングで獲れる気がしない。

狙って獲る
メーター級のスタンディングでの
キングサーモン。
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ひとたびビッグワンを手にしたならば、
フリークアウトせざるにはいられない。
そんな膝が笑い顔が崩れる、
究極のファイトなのである。
posted by saurusjunior at 14:46| フィッシング

2017年07月06日

アラスカ 2017 VOL.4

VIVID COLOURS 
OF ALASKA]

美しき神々の命、
アラスカの色。
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スチールヘッドのオリーブバック、
頭は鉄のように固く
スチールヘッド。
深く優しいオリーブグリーンの
鉄頭。
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純銀に漆黒の斑点。
キングサーモンの輝き。
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クロームシルバーに
深いグレーのコントラスト。
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レッドサーモン妖精の光。
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天高く、複雑に流れゆく雲に・・
遥か地の果てを思う。
抜ける青と白夜の夕日。
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沈みそうで沈まない
薄暮の深夜に鳥の声。
トラウト・サーモンの
スプラッシュの色・・。
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白頭鷲の純白とプライド、
キングサーモンの悠々とした
王者の眼光が
脳裏に焼き付いている。
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目を閉じると
全てのアラスカの色が
万華鏡のように脳裏を駆け巡る。

鮮やかなアラスカの色に
ドップリと染まってしまった。

一度抱かれてしまったら、
もう一生
逃げ出すことは
出来ないだろう・・。
posted by saurusjunior at 14:11| フィッシング

2017年07月05日

アラスカ 2017 VOL.3


[アラスカでの
ミッションとは・・]

今回のアラスカ遠征。
重要なミッションがいくつもあった。

ミッション1
キングサーモンを先ず1本。
いきなり初日で達成。
出来すぎ・・
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ミッション2
NORIKURA 
international
Dr.Boronで
キングサーモンを獲る。
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81XHで7本のキング。
粘りとトルクでビッグワンを獲る
ポテンシャルを証明。
ヒデはほとんどXHで通す。不意の巨大魚に備えて・・。
春日氏は71H、81H,
81XH、3機種全てで
キングサーモンを獲った。
81XH
+アンバサダー6000C
81H
+アンバサダー 5500
(Cに改造)
71H
+アンバサダー2500c
アンバサダーは全て
ザウルスジュニア 
チューニング。
圧巻は71Hに
2500cでキング!
春日氏いわく・・
どこまでライトタックルで
キングが獲れるか。
春日氏のスキル、
Dr.Boronの
ポテンシャル、
アンバサダーチューニング、全てが揃って成し得た
狂気のチャレンジ。
サクッと達成して
思わず身震いした。
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ミッション3
ノリクラインターナショナル
×ノーザンライツ コラボ
マスターアングラー 
40gでキングを獲る。
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この男前スプーンの
ウルトラヘビー40g
大本流のボトムを
バッチリ攻略した。
ヒデの7本中2本のキングはこの
40gで獲ったのだ。
パーフェクトな
仕事をしてくれた。
大本流のボトム攻略には
マスターアングラー
40g
必殺である。

愛すべき道具たち。
僕の釣りは、ロッド、
リール、ルアー、
ウエアー、グッズ。
全てが揃いこだわり抜いて
身に着けるのが流儀。
全てにおいて、
お気に入りの道具たちが
揃い、
それが僕のユニフォームと
なるのである。
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ロッド 
NORIKURA 
international
Dr.Boron 
71H、81H、81XH

リール 
ABU 
Ambassadeur 
6501c

ウエアー 
Argyle Club
オレンジの
エクスプローラー 
パーカー、
芦沢ベスト、

グッズ  
Saurus
×Argyle Club 
コラボ
Norris 
オイルド 
ショルダーバッグ、

キャスケット 
ロンドン最古の帽子店 
Lock&CO
James Lockの
キャスケット

ルアー 
ノリクラインターナショナル
×ノーザンライツ コラボ
マスターアングラー 
40g、

ノーザンライツ 
ノーザンバイト 
22gプロト、19.8g
カラーは全てBBS 
ブラックシェル
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やりきった
パーフェクトな旅。
偉大なるキングサーモン。
そして今回のミッションは
100%達成された。
記録に・・そして記憶に残る 
大切な1ページとなった。
posted by saurusjunior at 15:01| フィッシング

2017年07月04日

アラスカ  2017 VOL.2


アラスカの大本流 キーナイ川
支流のロシアンリバーを目指し
レッドサーモンが遡上する。

釣行の終盤にそのレッドサーモンの解禁と重なった。
キングを追い求めている猛者たちも
今日はフレッシュランのレッドサーモンを狙う。

そのレッドサーモンは
想像する真っ赤な魚体と、オスのハンプバック。
しかし僕らの狙うこのレッドは、海から遡上したばかりの
フレッシュランなのだ。
銀ピカの魚体。
かすかにオスの鼻が曲がり、雌雄の区別がつくが、
あの成熟した産卵期の真っ赤な魚体とセッパリからは
同じ魚なのかと疑いたくなるほどの容姿なのである。
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ファイトは凄まじい。
サイズ的には60p中盤から70pオーバー。
80cm近いものは超大物だろう。
走る、跳ぶ、銀ピカの魚体からは海から得た、
偉大なるエネルギーを一瞬のうちにスパークさせる。
想像を絶するファイターである。
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大人気のフレッシュレッドは、
解禁と同時に多くの釣り人が密集。
相当混み合い、
隣のアングラーとのスペースはほとんどない。
そしてあの強烈なファイト。
したがってタックルはキングのままで、
ドラッグはフルロックする。

これが肘に良くない、
3時間ほどすると、完全に壊れた肘が悲鳴を上げて
半ばにしてヒデはロッドOFF。
残った戦士5人のメッセンジャー役を務め、
上へ下へと、走り回る。
上の3人ははずれ・・・
下の2人が爆釣!
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上に呼びに行って
全員下流側に集合!
見事全員 レッドキャッチのハッピーデイとなりました。
IMGP0050.JPG
赤い筋肉のスプリンター
フレッシュラン レッドサーモン
あの強烈なファイトは体感しなければ理解できないだろう。
あれほど跳ぶとは思わなかった・・
素晴らしき レッドサーモンの世界。
posted by saurusjunior at 10:29| フィッシング

2017年07月03日

アラスカ 2017 VOL.1


[アラスカン ドリーム 究極のルアーフィッシング]

究極のルアー キャスティング スタンディング ファイト
これ以上のターゲットはほかの釣り方で狙うしかない。

6人のクルー
全員がキング キャッチの喜び。
パーフェクトな旅。

今回のクルーにて
チャンピオン キングは
メーター級 25LBクラスの
キングサーモン

Dr.Boron 81XH
アンバサダー6501c SJチューン
ノーザンバイト22gプロト ブラックシェル
ライン 25LB ナイロン
DSC_0861.JPG
Norikuraが
真にinternationalに昇華した
記念すべき一瞬。
これを獲ったらもう、なんでも来いである。
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メモリアルなスタンディング メーター級キング
「 NORIKURA international 」
Good Fishing Starts Here!DSC_0891.JPGDSC_1155.NEFDSC_1155.NEF

posted by saurusjunior at 13:30| フィッシング

2017年07月02日

6月の道北イトウ

6月中はドタバタと忙しく報告がおそくなりましたが、
先ずは6月初旬の道北イトウから。
中旬はアラスカに行っていました。
キングサーモンの釣行も順次アップしてゆきます。
お楽しみに!
・・・・・・・・・・・・・・・・・・

雨…増水…
4月並みの寒さ。
強風と濁り。
それでも諦めず、
釣りになるポイントを求め、
絞りきって出した一本。
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昨日の大荒れの中で、
根性で出した
道北の一本。
流れの一本。

昨日(6月4日の事)の、厳しい道北で…
あの、なかなか釣れない
厳しい流れで…
イトウを
釣ったのは
この男だけかもしれない。

でかしたぞ。
岩井 アツトシ!

北海道
ザウルスジュニア フレンドの
マッド ドッグ

諦めず一本…
たいしたもんだ!
posted by saurusjunior at 13:57| フィッシング

アマゴ!岩魚!レインボー!


梅雨のビッグトラウト
甘い雨になるのか、
降りすぎるのか、
一喜一憂の空模様。

飛騨は今のところ空梅雨で、
程よい雨が欲しいところです。

ちょっとした雨の後、
ガンロッダーズ
T−GAKKYが
渓流でビッグワン。
渓流では30pトラウトが大物。
その流れの最大級のターゲットを狙う。
これが僕らのスタイルであります。
ブラウニー5Sで連発。

飛騨の渓流
分水嶺の太平洋側はアマゴの生息域。
見事な尺上の美しいアマゴ。
19429860_1413268658750993_6039741628060629624_n.jpg
そして、アマゴ生息域の渓流 
大岩魚 尺一寸。
御嶽水系アマゴ圏の源流岩魚は
希少なヤマトイワナであります。
19399491_1413268815417644_2836130343918664394_n.jpg
頭に虫食い柄はなく、
全体的にヌルッとした模様と
はっきりとした柿色斑点。
見慣れた日光岩魚やアメマスタイプとは
明確とした違いがある。
飛騨の奥地に潜む原種のヤマトイワナ。
最近は放流で、中下流域での交配が進み、
はっきりと
ヤマトイワナの特徴を持つ岩魚は
ますます希少になっています。
ましてや尺上となると、
その意味が途方もなく
重いものとなってゆきます。

もう一件、釣果報告。
東京のY氏が激戦区の本流で
ナイスサイズのレインボーをゲット。
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いつも
ザウルスジュニアを応援してくれています。
ありがとうございます。

さあ、今日は雨の予報。
甘い雨になるのだろうか。
ますます盛んなビッグトラウトの季節。
さらなるビッグワンを狙え!
posted by saurusjunior at 13:48| フィッシング

2017年06月02日

道北 流れの中のイトウ

北海道
ザウルスジュニア
フレンド
ベイトキャスター
ヒデキ カワイ

ナイスナイス
道北のイトウ
83p
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流れの中のイトウは
強く美しく
簡単にはヒットしない。

あの
なかなか釣れない川の
流れのエリアにて…
価値ある一本。

雨の中
振り倒してゲット
男のイトウ釣り。
流れの中で釣ってこそ…

こだわりの一本。
お見事です。
posted by saurusjunior at 12:05| フィッシング